ユニセフ協会というのは何か皆知っていると思うが、ユニセフ協会の活動内容を正確に知っているだろうか?そして、私達がこの活動を実行するために協力したい場合は、どうすればいいのか分かるだろうか?

一般的に言えば、ユニセフは世界中の子どもたちを守るために活動をする協会だ。より具体的に言えば、活動分野は次のようだ。

·        9%:子どもの生存と成長(栄養・保健・HIV/エイズ)

·        22%:教育

·        19%:環境(水と衛生)

·        12%:子どもの保護

·        8%:公平な機会(社会へのインクルージョン)

(ソース: https://kifunavi.jp/program/unicef-activity/

だから、「世界中の子どもたちを守る」というのは、子どもの健康だけではなく、子どもの教育のことも指す。

だから、子どもの健康、成長、教育を考えると私達ができることは何か?一緒に考えよう!

まず、皆さんの募金がどんな支援に貢献しているかご存知ですか?大きく教育、予防接種、栄養、保険、緊急支援・人道支援5つのカテゴリーに分けられます。例えば381円の寄付でえんぴつ10本とノート10冊、65円でビタミンやミネラルの栄養剤30袋、2円ではしか予防のビタミンA一錠など色々あります。皆さんが持っているお財布を見てみてください。2円、5円、100円あると思います。ほんの少しのお金と思うかもしれませんが、少しの支援が積み重なって大きな支援になるのです。

世界中で、HIVとエイズの治療や感染予防について県境が進んでいるけど、エイズで年間死亡数は2005年の190万人をピークに、2019年69万人まで減少して、いい成果だった。国際的なエイズへの取り組みがすすむ一方、年間にHIV感染者のグループの中で、若者(10〜24歳)の割合は増えて続いている。この課題に取り組むため、学校やコミュニテイで、HIVとエイズに対する知識や予防方法を伝える啓発活動が行われている。ユニセフその問題のために、「エイズのない世代」の実現である。「エイズのない世代」とは、HIVに感染せずに誕生し、感染しないまま20歳を迎える世代のことです。その実現のため、すべての子どもたちをHIV/エイズから守るために、世界でたくさん働いている。

11月20日は「世界子どもの日」で、1989年この日に国連で「子どもの権利条約」が採択された。11月20日で日本ユニセフは、子供たちが、日本のリーダーに伝えたいことをオンラインでアンケートを募集している。話題はいじめ、貧困、校則、SNS等についてという。アンケートはオンライン開催の「日本子どもフォーラム」の議論に反映される。質問は、例えば、「子どもや若者に関わる以下の問題に対して、あなたはどれくらい関心がありますか?」、また「何かおとなに伝えたいことがあれば、自由に記入してください」などのように。

(回答フォームはこちら)

これらのように、ユニセフは様々な活動を通して、いろいろな角度からSDGsの達成を目指している。子どもの保護や貧困・差別の防止など、私たちが模索しているSDGsの取り組みを実践している団体であるのだ。自分の興味ある分野からユニセフの活動を見ると私たちができることも見えてくるのではないだろうか。

ユニセフの活動を知ることは、将来の子どもたちを守ることに参加する一歩になると思います。

Cheshire_7523、Emma Wulten、koharu、miu、Sere

ソース

https://www.unicef.or.jp/sdgs/unicef.html

https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_act03.html

https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_support.html

https://kifunavi.jp/program/unicef-activity/

https://resemom.jp/article/2021/11/12/64320.html

https://www.unicef.or.jp/news/2021/0214.html

単語リスト:
関連かんれんrelazione, connessione
感染予防かんせんよぼうprevenzione dell’infezione
成果せいかrisultato
年間死亡数ねんかんしぼうすうnumero di decessi annuali
HIV感染者かんせんしゃaffetti da HIV
啓発活動けいはつかつどうattività di educazione
知識ちしきconoscenza
実現じつげんrealizzare
世代せだいgenerazione
守るまもるdifendere
角度かくどpunto di vista
模索もさくprocedere a tentoni
実践じっせんmettere in pratica
分野ぶんやcampo
国連こくれんNazioni Unite
権利けんりdiritti
条約じょうやくtrattato
募集ぼしゅうinvito
開催かいさいtenere (una conferenza)
反映はんえいriflesso